FuriOS 13.0.7の月例アップデートが登場しました!
早期リリース
お気づきかもしれませんが、今回の新しいリリースは、通常の30〜40日サイクルとは異なり、前回のバージョンからわずか20日でのリリースとなりました。これは、私たち(FLチーム)がFOSDEMから戻るまでの間、いくつかの修正やクリーンアップを行う一時しのぎのバージョンとして13.0.7の開発を始めたためです。しかし、結果的には多くの新機能や改善を盛り込んだ、本格的な機能リリースへと発展しました。
ギャラリーアプリ
新しいギャラリーアプリケーションへの献身的な取り組みと、深夜に及ぶ開発セッションを含む計り知れない貢献に対して、Luigi311氏に心から感謝いたします。
ハイライト
いつも通り、このリリースにはGNOMEとDebianの最新かつ最高の機能がすべて含まれているほか、FuriLabsチームによる数多くの機能追加や修正が盛り込まれています。主な注目ポイントは以下の通りです:
- ギャラリーアプリの初期実装
- 米国やカナダの一部など、これまで未対応だった地域でのMMSサポート
- AndroidとLinux内で同時にGPSを使用可能に
- Androidの起動改善およびオーディオ遅延の修正
- KVMのサポート
- Dockerのサポート
- デバイスのマルチブートを可能にするブートマネージャーのサポート
- カメラの光学式手ブレ補正(OIS)の修正
- Firefox SyncやYouTubeなどのFirefoxユーザーエージェント問題の修正
- オーディオ遅延やスタッター(音飛び)に対するAndroidの改善
- 多数のカーネルクリーンアップ、パフォーマンス向上、バッテリー問題の修正
上記の機能のいくつかについては、近日中にブログ記事や動画を公開予定です。
より詳細な情報については、ぜひ変更履歴をご覧ください。アップデートをお楽しみいただき、何か問題が発生した場合やご提案がある場合はお気軽にお知らせください!